​毛皮について

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リアルファーの魅力

本物だけが持つ圧倒的な美しさと高級感

そして心に響くときめきが宿っています

 

まとう人の気品を引き出し

立居振る舞いをエレガントに変え

心までも豊かにしてくれる

 

ラグジュアリーな雰囲気や

自然な温かさに包まれた時の

心がふわっと浮立つ様な感覚……

 

 

ふわふわとした柔らかな感触と美しい光沢

 

身に纏うだけで気分が上がる

心地よさや安心感を与えてくれるのは “ 天然素材 ” ならでは特性です

リボン ミンクマフラー
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保温性・耐水性・通気性にすぐれている

弾力性と耐水性に富む刺毛と

細く密生して生え空気の層を作り出す綿毛の二重構造により

保温力・耐水性・通気性に優れています

 

株式会社ネモファーでは

毛皮の修理リフォーム・リメイクを行なっています。

毛皮は耐久性にも優れた素材です。

デザインが古くなったり、 破れたからもう着られない……

そんな事はありません。

リメイクをしてコートをストールやバッグ等

全く別のアイテムとして蘇らせることができます。

丁寧に形を変え、再び永く愛されるものとしてお届けさせて頂きます。

無駄なく永く使うことができるのも毛皮ならではの魅力です。

 

毛皮の種類

ミンク〈Mink〉

♦︎毛皮の宝石♦︎

艶やかに光る刺毛が美しく特徴的

刺毛は強くしなやかで、綿毛は密度が高く滑らかな肌触り

保温性、耐久性も非常に高い高級素材

天然色だけでなく染色も容易なため、非常に多くの色が使われている。また抜毛、刈毛などの加工も施されて広く活用されている。

Mink

フォックス〈Fox〉

長く美しい毛が華やかでボリュームたっぷり

密度が高くふんわり柔らかな綿毛で保温性も抜群で耐久性にも優れている。

天然色だけでなく染色も容易なため、非常に多くの色が使われている。

フードの周りやカフスなどパーツ使いとしても多用されている。

Fox

チンチラ〈Chinchilla〉

♦︎毛皮の女王♦︎

きめ細かく滑らかでうっとりする手触りや白と黒のコントラストの繊細な美しさが魅力。

突然変異種でベージュ系の色もある。

皮は薄く軽いがデリケートで耐久性は低い。

Chinchilla

セーブル〈Sable〉

♦︎毛皮の王様♦︎

毛足はやや長くふんわり柔らかでしなやかで光沢があり軽い。

保温性にも優れ毛皮の中で最も高級な素材の一つとされている。

淡いベージュからダークブラウンまで多種多様。

ロシアに生息するものは「ロシアンセーブル」と呼ばれ、最高品質とされている。

Sable

リンクス・リンクスキャット〈Lynx・Lynx cat〉

非常に柔らかな毛質となめらかな肌触りが魅力。

リンクス・リンクスキャットともに美しい斑点模様が特徴。

毛は非常に柔らかく、背の部分は淡い褐色に暗褐色の斑点模様がある。腹部は白く、暗褐色の斑点が鮮明で美しい。

大半の毛皮とは異なり、腹部の方がその美しさのため価値が高い。

Lynx cat

ヌートリア〈Nutria〉

硬い刺毛を抜毛あるいは刈毛で使われることが多く、綿毛は非常に肌触りが良いく滑らかで柔らかくとても質感の良い毛皮です。

毛の密度も高く保温性にも優れている。

Nutria

ムートン〈Mouton〉

羊の毛皮で、毛皮面と革面の両方を使うWフェイス仕立てで使用されることが多い

コートなどの衣類からブーツ、寝具まで様々なアイテムが作られています。

毛の密度が高く保温性があり、耐久性にも優れている。

Mouton

レッキス〈Rex〉

ウサギ種の高品質毛皮。

短毛で密度が高くビロードの様にしなやかなで滑らかな手触り。

刺毛が退化し綿毛のみを残っているため、切れる毛がなくラビットよりも耐久性に優れている。

Rex

ラビット〈Rabbit〉

短毛で柔らかく、安価なのでファー初心者の登竜門と言えます。

染色も容易なため、非常に多くの色が使われている。

加工もしやすく幅広いアイテムに用いられます。

毛が細く弱く切れやすいのがデメリット。

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シーズン中のお手入れ​​

 

Step 1 ほこりを落とす

    外出から帰ったら、軽く振ってほこりを落とします

Step 2 汚れを落とす

    ぬるま湯に浸したタオルを固く絞って、皮まで濡らさないよう毛先だけを毛並みに沿って拭きます

    

Step 3 自然乾燥する

    風通しの良い日陰で自然乾燥します

    ファーは熱に弱いので急いでいても、直射日光に当てたり、暖房器具、ドライヤーやアイロンなどは使わないでください

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​​毛皮のお取扱い

 

毛癖の直し方

毛を軽く濡らし毛並みを整えた後、陰干しで自然乾燥させればたいていの癖は取れます

その際ダメージの原因となりますので、皮の部分まで濡らさないよう十分気を付けて下さい

 

臭いに注意

ファーは臭いを吸収しやすい性質を持っています

香水やヘアスプレーがファーに直接かかると、鞣しの際の薬品が化学変化を起こすこともありますし黄変などのシミの原因にもなります

その他、タバコや防虫剤の臭いにも注意が必要です

 

ほこりに注意

ファーはほこりが付きやすく、一回の着用でもかなりの量を吸い込んでいます

そのまま放置しておくと毛抜けの原因になります

着用したら、軽く叩いてほこりを落としておきましょう

 

雨などで濡れた時

よく振って水を切った後、乾いたタオルで丁寧に拭き、ゆっくり陰干しで自然乾燥させましょう

万一、皮まで濡らしてしまった時はクリーニング店に早めに相談しましょう

大量の水分を吸った皮は、鞣しが戻って硬化したり破れる恐れがあります

 

火気厳禁

ファーは熱に非常に弱く注意が必要です

裏地にアイロンをかける場合、皮部分まで熱が加わると熱収縮を起こし、硬化・破れの要因となります

ハンガーに吊るしても取れないシワはプロに任せましょう

 

 保管時の注意

光・ほこり対策
日光や蛍光灯などは紫外線変・褪色の原因に
ほこりは、ファーを傷め毛抜けの原因になります
通気性のあるカバーを掛け、光とほこりを遮断しましょう

硬化・カビ・虫喰い対策
冷暗な通気性の良い所に毛が潰れないようゆったりと収納し、防虫剤を活用しましょう

ゆったりスペースで毛並みを保護
​毛が押し潰れないように前後の間隔を十分にとって吊るすか、通気性のある箱に入れて保管しましょう

  

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洗濯物投入

クリーニングについて

 
クリーニングに出す場合は、毛皮専門の “ パウダークリーニング ” を指定しましょう
毛皮にドライクリーニングを施すと、皮部分に加脂した必要な脂まで除去され
硬化・破れを引き起こしたり、毛の艶がなくなったり、パサついてしまうからです
また クリーニングに出す場合は、しばらく着用した後であるため購入時に比べて何らかの劣化は必ず起きていると言えます
​全体的な毛皮及び皮の状態をチェックし、損傷程度をクリーニング店と相互に確認しあいましょう